会長あいさつ

CEO


 緑ヶ丘同窓会 会長 森田健二 

 広島県立三次青陵高等学校 緑ヶ丘同窓会のWebページへようこそ
 平成28年8月15日の総会において、総会出席者のご推挙により浅学非才の私が、大先輩の居られる中、会長という大役を受けることとなりました。
 鷲尾前会長様は、同窓会の発展に多大なるご尽力を賜りました。この度、任期中と中途であり、大変残念でありますが、ご多忙を理由にご退任をなされました。今後は、顧問としてご助言をお願いする所存であります。
 さて,皆様方の母校は、校名が7回にわたり変わりましたが、「丘の上」にある「緑ヶ丘」は存続しております。私は、三次工業高校機械科5回生として卒業しました。卒業時の最後の授業で、先生から「職場において何処でも挨拶をしろ」と教えられました。自分は、伊丹市の機械工場へ就職をしましたが、大きな工場で、入り口から職場まで200m以上あったと思いますが、恥ずかしさを抑えて、挨拶を続けました。その後、職種を変わった時にも、皆さんが名前を覚えてくださり、仕事がスムーズにはこび、当時の先生の教えに感謝したものです。一時、広島県の生徒は挨拶が出来なから企業に受け入れてもらえないという声を聞き、大変残念な思いをしたこともありました。
 私の子ども3人も本校を母校としております。当時の学校は、PTA会長を一年務めましたが、今では想像出来ない位に困難な状況を抱えていました。そこで、教職員、地域、PTA,同窓会のご長年の努力により、義務教育を終え「入れる学校」から、目的意識をもって「入りたい」高校として、生徒を受け入れられるような学校改革を目指されました。次第に、「緑ヶ丘」に存する母校が、地域に認めてもらえる高校へと大きく変わりました。自信を持って、中学校へ進学先として勧められます。
 学校は今、関係機関の支援を受けて地域に打って出る取り組みをしております。ご期待ください。そして、是非とも、同窓生の皆さんは今一度、「緑ヶ丘」に足を運んで、卒業された母校に当時の想い出を回顧し、三次青陵高校へのご支援を賜り、同窓会の発展にお力を頂きますよう願っております。
 毎年8月15日に市内の会場にて、同窓会総会を開催しております。是非ともご出席賜りますようお願いいたします。
 会長就任に当たっての挨拶とします。                   平成29年3月吉日